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エンゲージメント(engagement)

2020年6月18日 in BUSINESS, ALL, COLUMN


”エンゲージメント”(engagement) とは、従業員の

1 仕事に主体的に取り組んでいる状態 
2 組織に対する愛着心 


を表す指標です。
 

つまり「仕事が面白い、会社が好き」という状態を数値に表したものです。
 
 
恋愛関係でいうと
 
エンゲージメントが「高い」状態「両思い」の状態。
お互いの価値観が一致し、未来を前向きに捉えています。
 
逆にエンゲージメントが「低い」状態「別れる手前」
気持ちが離れ、未来への希望が失われかけている状態です。
  
  
エンゲージメントは「生産性」や「収益性」、「離職率」「商品サービスの欠陥」との関連が証明されており、組織課題解決の鍵として注目が集まっている概念です。
(生産性との関連が薄い“従業員満足度”や、仕事に対する個人的な“モチベーション”の上位に位置する概念)

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エンゲージメントは「個人と組織の目的の重なり」とも言い換えることができます。
 
「企業が目指すもの(理念・戦略)」と「従業員一人ひとりが目指すもの(価値観・将来ビジョン)」との重なりを見出すことで、従業員の「この会社、この仕事を通じて自己実現できる」との想いが強くなり、エンゲージメントが高まります。
 
エンゲージメント向上の効果は多方面に及びます。

《エンゲージメント向上で得られる効果》

・後ろ向きな離職が減る 
・管理職のマネジメント力が上がる 
・チームの関係性が良くなる 
・企業理念、経営者の想いが末端まで伝わる
・一人ひとりの主体性、パフォーマンスが上がる 
・業績アップ
・優秀な人材の確保

 
Anteは エンゲージメント向上を実現する組織開発の専門家として、地方企業の持続的な発展をサポートします。

私たちが大切にしているのは
《社員が主体的につくる》エンゲージメント。

従業員の要望に会社が応えることは、一時的な負の解消にしかなりません。
(例えば「給与が低い」という要望に応えて給与を上げても、すぐにその水準に慣れて別の不満が出てくることが多い)

長く続く”お互いに幸せな関係”を作るには、従業員主体となった取組が必須です。
 
 
単なる”エンゲージメント向上”の先にある、《社員が主体的につくる》持続可能なエンゲージメントへ。



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当社が実現したい世界。それは「一人ひとりが 生まれ持った資質を最大限に活かし いきいきと働いている社会」です。”エンゲージメント”の向上を通じて組織と個人の力を最大限に引き出し、地域経済と人生の豊かさの両立に寄与していきたいと考えています。

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